今回も引き続き
ご家庭でのピアノ練習の役に立てばと
家で練習する方法をご紹介します(^^)
コロナ禍で
レッスンの回数が少なくなってしまう為
その分、ご家庭での練習が大切になってきます
前回は
やってはいけない5つのパターンでしたが
今回は
「どんどん伸びて行くための5つの方法」
を紹介します!!
その1
「1日の練習時間を決めておく」
先ずはこれが基本になります!
練習って、やりたくないですよね
誰でも一緒です
練習が好きになるなんて事あるのかな、、、
嫌な事だから時間を決めておくんです
1日〇〇分やるって
でね、、、
かえるちゃんタイマーをかけておくんです
あ!冷蔵庫に貼ってある調理用タイマーでもいいですよ
終了したらピピピッて鳴るやつ
そうすると、ダラダラやる必要がなくなります
タイマーが鳴り終えたあとは
今日の練習は終わり!
いつまでもやらせない
もし、そのままピアノ弾いてたら
自分の好きな曲を好きなように弾いていられるようにしておいてくださいね♡
その2
「練習時間は細かく分ける」
決めた練習時間は、年齢に応じて細かく分けます
習い初めの頃は5分から10分まで
幼稚園の頃の生徒さんは、座ってられるのと集中力がこのくらいまでかな
それを数回に分けます
朝、
学校や幼稚園行く前に
夕方、
帰っておやつ食べてから
遊びに行って戻ってきたら
夜、
お母さんがご飯の支度してる時とか
ごはんたべてから
これだけ分ければ
一日の練習時間は30分になります
多分、3日もしないうちに
練習曲はクリアできますね!
あー
小さいお子様の話だけではありませんよ
中学校になっても
大切な練習方法ですからねー
レッスンが少なくても、テクニックが進むように
バイエルやバーナム練習曲はできたらLINEで先生にいつでも送ってくださいね(^^)
その3
「練習時間を記録する」
練習時間は、曲ごとに記録しましょう
今日はバイエル25番を10分
ギロックを5分
目標時間は
練習曲一曲の出来上がりの時間
(目標時間は曲によって違いますのでレッスンの時に先生に決めてもらいましょう!)
それを棒グラフのようにして
残りの時間や経過時間がわかるようにしてみましょう
そうすれば
目標が目で見えてくる為
いつまでやれば〇がもらえるんだろう?
いつまでやらさせれるんだろう?
って
漠然と練習しなくてもいいので
細かく分けた練習をしてくれるようにもなります
目標時間=曲の完成
日記や家計簿をつけるのと同じなので
これもコツコツ
お母様が飽きてしまわないようにしないとね(^^)
その4
「練習できない日の練習方法」
今日は塾
今日はプールで疲れて
今日は部活で
なかなか練習できない日もあると思います
その場合は
細かく分けた練習方法だけは
一通り弾きましょう!
多分一通り弾いても
初級なら2分、中級者でも5分
この程度だと思います
必ず一回は弾いておきましょう
なぜか?
前にも話しましたが
頭で理解しても筋肉が動くようになるのは3日程度かかります
それを1日休んでしまうと
3日前に逆戻りです
また弾けなくなって
苦労して弾けるようになった曲は
3日も前に逆戻りしてると
全く先に進みませんよね、笑笑
だから、せめて一回は弾いておきましょうね
先には進みませんが
後戻りはしなくて済みます
その5
「わからないことは先生に聞く」
これが一番大切ですね
間違った練習をしてしまうと
なかなか直せません
筋肉に間違った事を伝えてしまうので
教えてしまった時間の2倍練習しないと直らないんです
なので
正しい方法で
練習させることが大切
わからないことは
すぐに先生に連絡くださいね!
いつでもどこでも
時間があればお答えしますので
教室でのレッスンの
先生の注意は、細かく分けた練習でも気をつけて家庭で練習してください
5分程度でしたら
お母様もそばにいられるかと思います
指の形
手の形
座っている姿勢
足
いつも先生が注意してること
一日5分で良いので
練習時間に入れておいてくださいね
どうでしたか?
参考になりましたか?
難しいことではありませんので
やってみてくださいね(o^^o)