家庭でのピアノレッスン

2021年05月29日 15:13


今日は家庭でのピアノレッスンに関してを少しお話したいと思い


こんなコロナでレッスンがないので

みんな
練習はどうやってるのかな?
って

家で、どんな練習してるのかな?って

心配してます、、、



今回は、
やってはいけない5つのパターンをお話しします


その1

お母様の都合のいい時間で練習させる

どうしても、時間がある時しかできなくて
お母様が少し暇になった時

あ!ピアノやろっか?
練習しないといけないから

ほらがんばろ!って

テレビ見てる子供に
遊んでる子供に

無理矢理やめさせて
レッスンパターンに入ってしまう


これは良くないですね、、、

できれば、LINEレッスンの後に
計画を立てて、時間と日にちを決めておく
そうすれば、そこまでやれば今日は練習終了って
目標もあるので
遊びに夢中の子供を引き離してピアノをさせると
ピアノは嫌なものになります。



その2

自らせっかく弾き始めてるのに
ちゃんとピアノの練習をしておきなさい!って
やめさせちゃうこと

これは良くないですね

遊びの中からも大切な練習が含まれてるので
好きなようにやらせる時間も必要です!

練習は計画立てた他の時間で約束通り練習してもらう事




その3



弾けないからといって、その日のうちにできるようにしたいために、いつまでも練習してしまうパターン




練習は10分程度を何回か分けて時間をとってください

はやく出来上がらせたいので、最初から最後まで1日でなんとかしようとしてしまうお母様

これは絶対にやめてください!
ピアノは

脳で理解して、筋肉がそこに自然に動くまでの
トレーニングです

今日練習したものは3日後くらいにしか結果が出ません


焦ってひかせても全く弾けなくて
子供には苦痛でしかありません

少しずつ、できないところを練習して
3日目にはあれ?ってくらい動き出しますので

明日レッスンだ!やらなくちゃって
一夜漬けはピアノには通用しません!
勉強と同じですね



その4


練習を始めると毎回、最初から最後まで弾かせてしまう



子供は弾けるところは楽なので、そこばかり弾こうとします
逆に言えば、弾けるところは放っておけば勝手に練習してくれるって事です


曲の始まりのフレーズは、意外と簡単に弾けてしまうものです。なので最初から弾きたがります。


お母様が手助けするのは
弾けないところを少しづつに分けておく事です

細かく分けて
片手づつ

できたら、褒めて
違うところをまた挑戦する

を繰り返して

これも3日続ければ
弾けないところが弾けるようになってきます


そうすれば
弾けるところになるので

勝手に練習するようになります!




その5


練習しないならピアノやめさせちゃうよ!って
叫ぶお母様



これは意外にたくさんのお母さんが経験してるかなって思います、笑

でも、ピアノは得意になるまでとても時間がかかります
得意になっても、更に曲が難しくなるのでエンドレスですね


もう練習したくないって思ってる子供には

ひょっとして神様のような言葉です

やめなさいって言われてるんですから


お母様は、やめないだろうと鷹を括っているんでしょうが、子供の心は正直です

それを言ったら

毎回言わなくてはならなくなり

最後は、もうやめる!って
言い出します



だって、練習は大変ですからね
根気のいい子供なんて、なかなかいません

そんな子供がいたら
簡単に東大やハーバード大学に入っちゃいますね(^^)


だから
短い時間でも根気よく続ける事を教えてあげてください
挫折しなければ、必ずできるようになるって

それが自信につながります


それが、根気と勉強につながります


皆んなやればできるんですから!










どうでしたか?
皆さんに当てはまるところもあったかな、、、?


悪い練習をダラダラではなく
良い練習を短い時間でまとめること
勉強と同じで時間割を作ってみてください

まずはお試しで
1週間

頑張ってみてね!

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